妊娠出産の体験 親の気持ち

嫁娘の「妊娠中期(5~7ヶ月)」安定期を見守るために知っておく事

娘さんやお嫁さんが安定期といわれる妊娠中期に入る時期は、赤ちゃんの成長に伴いお腹が目立ち始める時期でもあります。

つわりも落ち着いてくると、出産準備や赤ちゃん用品など必要な物を買う準備が始まります。

準備には、夫婦で揃える場合や実母と一緒の場合、義父母と行かれる場合とがあります。

 

買い物やちょっとしたお出かけの時には、休息をとりながら娘さんやお嫁さんのお腹の張りを和らげる為にも、何気ない優しい親としての気遣いをしてあげましょう。

 

親子で体験した内容等が記載してあります。

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妊娠中期・5ヵ月(16~19週)

 

妊娠5ヵ月は、つわりも落ち着き胎盤も整い安定期にはいったことを知り、親子ともホッとした月でもありました。
この頃から外食やちょっとした外出なども出来るようになり、心身ともに落ち着き始めました。

しかし、安定期だからと無理をすると流産になる可能性もあるため、身体を労わる事を忘れないようにしていたいですね。

娘達もLINEから母体と胎児の様子の連絡が良く入り、互いに安心していました。

嫁娘の体の様子

  • 食欲が増すためバランスのとれた食生活を心がける
  • 体形が変わり始める
  • 体のだるさがなくなる
  • 子宮が上の方に上がることから、膀胱や腸の圧迫が減って頻尿や便秘が改善
  • おりものの量が増える
  • 基礎体温が低くなる
  • 栄養バランスを考えて食事をとる(カルシウム・鉄分・ビタミン・ミネラル)
■  体のだるさ、つわりがなくなる

一般的に妊娠4ヶ月後半頃になると辛かったつわりも和らぎ始めると言われましたが、やはり上の娘はつわりがなくなりました。
(下の娘は妊娠7ヶ月頃まで続きましたが、出産近くまで続く方もいらっしゃいます。)

胎盤が完成する頃、黄体ホルモンの分泌も落ち着き始めるころと産科医の先生から言われ、体温が下がり低い状態が出産まで続くと言われましたが、下の娘は体温が通常より少し高めで妊娠中は辛かったようでした。

上の娘は基礎体温が下がった頃に、だるさも徐々に軽減されて体の調子も良くなってくれ安心しました。

 

■  腹帯を巻いて安産祈願

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日本の風習でもある戌の日に腹帯祝いをして安産祈願をします。

娘達も名の知れた神社のお守りを頂き、出産まで身に付けていてくれたおかげもあって、とても安産でした。

腹帯はお腹が大きくなってきた時に、体に負担がかからない為にも大変便利なものです。

補助ベルトをすることでお腹が張る、少しでも苦しいと感じる時は無理をせず身体を休めていました。

 

娘達は、お腹が大きくなり始めた6ヶ月頃から腰に負荷がかからない事を知ってからは、補助ベルトを欠かさず締めて腰の保護をしていました。

贈った側は、補助ベルトを使用していことを聞いた時は安心感もあり嬉しいかったですね。

鉄欠乏症貧血の怖さ

妊娠4ヶ月の記事にも掲載しましたが、母体と胎児にとって大事な内容ですから再度書かせて頂きます。

妊娠することによって血液はおよそ30~50%増加する。

胎児は、母体から優先的に鉄分を受け取って成長。

■ ママの鉄分補給が不足した状態になると...
  • 「頭痛」
  • 「めまい」
  • 「動悸」
  • 「息切れ」
  • 「疲労感」

以上の状態が起こってきます。

それらを改善するためには、鉄分が豊富な物を積極的に摂取しましょう!!

 

■  鉄分が多く含まれている食材
  • 「レバー」
  • 「魚の赤身」
  • 「ひじき」
  • 「小松菜」
  • 「ほうれん草」

食品ではバランスがとりにくい為、娘もつわりが酷い時期はサプリメントを取り寄せて栄養バランスを整えていました。ご参考まで!

 

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胎児の成長と様子

身長・・・約25㎝
体重・・・約300g

  • 指しゃぶりをする(娘の胎児)
  • 19週目には手足を伸ばせるようになる
  • 髪の毛や胎毛が生える
  • 皮下脂肪がつき始める

 

嫁娘の妊娠中期時の義母実母の対応

妊娠中期(5~7ヶ月頃)の症状としては、つわりも落ち着きお腹も少しふっくらとしてきて、比較的安定している時期でもあります。 妊娠中期に入ると、いつ出産が始まっても大丈夫なように出産準備をはじめます。出 ...

 

妊娠中期・6ヵ月(20~23週)

妊娠中期・6ヵ月の娘の様子やお腹の胎児についてまとめています。

6ヵ月頃になると、食欲も落ち着き始めて体重の管理を気を付けたい時期です。

胎動を感じ始めた頃には、赤ちゃんの聴覚が発達してきます。

 

妊娠6カ月に入ると、娘の体調も安定してマタニティライフも楽しくなる頃、おなかも大きくなり体の重心が前にかかり腰や背中が多少痛むようになったりしました。

 

お腹が大きくなってきた頃の補助ベルトは、腰の負荷を軽減してくれますから、この頃から娘たちは補助ベルトを毎日つけるようになりました。

 

体調がいいことから食欲も増し油断をしていると体重が著しく増してしまいます。規則正しい食生活を心がけることで「妊娠中毒症」「妊娠高血圧症」を防ぐことに繋がります。

 

ママの声を赤ちゃんが聞こえるようになります。

お腹を擦りながらお腹の赤ちゃんに話しかけたり、音楽を聞かせてあげたりして赤ちゃんと一緒に楽しみましょう。

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嫁娘の体の様子

  • おなかがかなり大きくなってくる
  • 足がつるようになる
  • 動脈瘤、むくみが出てくる
  • 胎動をはっきり感じる
  • 腰や背中が痛む
  • 羊水の量が増える

 

■  体重の増加を加減しょう

油断をしていると、体重が著しくなり増加する時期です。

食欲が増し何でも美味しく感じることからつい食べ過ぎてしまうようになり、上の娘は食べ過ぎに気をつけていました。

食べたいだけ食べて体重を増やしてしまうと妊婦特有の中毒症の病気を引き起こしやすくなってしまうという説明も頂いたようです。

この時期に体重を増加させてしまうと妊娠後期には体重のコントロールが難しくなり、今から規則正しい生活をして赤ちゃんが成長するに必要な栄養素を補給し、、ママの体に必要な栄養を取っていくことも大事と言われたようです。(看護師よりの説明)

 

■  鉄分不足を補給

赤ちゃんが成長することで血液に必要な鉄分が不足しがちになり、貧血やめまいが始まったりします。必要な栄養はしっかり摂っていきましょう。

嫁娘の「妊娠初期(1~4ヶ月)の月別症状」を温かく見守る為に!

■  この時期の娘の旅行や外食

肉体的にも精神的にも安定した時期です。

赤ちゃんが生まれるとゆっくりした時間が持てなくなり出かけることもできなくなります。
無理のない範囲で楽しんでみてはいかがでしょう。

不安な時は、かかりつけの医院に相談してみると安心ですね。

 

■  胎動を感じる

この時期は、ほとんどのママが胎動を感じるようになります。胎動を感じるにも個人差がり、感じやすいママもいれば、感じ難いママもいます。

赤ちゃんもよく動く子もあれば、あまり動かないおとなしい子もいます。

下娘の2番目の子は、毎日動くとも限りませんが、赤ちゃんに優しく声をかけていくと、ママの声に合わせて動くことがありました。

是非、お腹の赤ちゃんにママの優しく愛情を注いであげましょう。

娘達も、赤ちゃんに声をかけて動いてくれた時、涙を流して感激していました。

赤ちゃんの成長

身長・・・約30㎝
体重・・・約600g
胎盤・・・約230g
羊水・・・370ml

  • 脳細胞が出来上げる
  • 聴覚が発達するホルモン器官が活発になる
  • まつ毛や眉毛が生え始める
  • まぶたが開くようのなる

■  聴覚が発達

妊娠6カ月になると、聴力はまだ完成ではありませんがママの声が聞こえるようになってきます。

お腹の中にいる赤ちゃんと一緒に音楽を聞いたりして幸せ感を楽しみましょう♪

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■  体の成長

かかりつけの産科医師から胎児の様子を聞けた事で、益々胎児が可愛く感じられ、優しい先生に感謝と言っている娘の姿を見聞きする事ができて、こちらまで幸せにしたりました。

まつげやまゆ毛も生えて、目を開けたり閉じたりできるようになってきます。外性器もはっきりエコーで映るようになり性別もわかるようになります。

羊水の量が増えて、羊水の刺激から守るための胎脂と呼ばれるクリームに包まれおなかの中で自由にのびのび動くようになります。

妊娠中期・7ヵ月(24~27週)

妊娠7ヵ月になると、お腹がぐんっと大きく重くなり、前にせり出し姿勢の変化から腰痛が増してきます。
子宮も大きくなったことで胃が押し上げられて息苦しく辛さを感じるようにもなってきます。

 

おなかが急激に大きくなってきたことで妊娠線ができてしまうこともあります。黄体ホルモンの分泌が増量することでさらにむくみやすくなったりします。

 

嫁娘の体の様子

  • 胎動を強く感じます
  • おなかが前にせり出す
  • おなかの張りが感じる
  • 妊娠線が乳房とおなかに現れる
  • 便秘や痔になりやすい

動悸・息切れ

上の娘は、子供の頃に不整脈がある事で精密検査を毎年していたこともあって、動悸息切れが起こり始める中期後期の時期は医師から不安な時は連絡を入れるように指示を頂いていたようでした。
大きくなった子宮は心臓や横隔膜を圧迫させることで動悸や、息切れなどが起こったりします。

妊娠中の楽な寝方

体の左側を下にし右足の膝を枕やクッションで高くして、心臓の負担を和らげる「シムスの体位」で横になるとママの体がリラックスするアイテムですからおすすめです。

 

娘達も妊婦用の抱き枕を使用してゆっくり寝むれるようになりとても喜んでいましたから、お薦めのアイテムかと思っています。

 

さらに血中の鉄分が多い食事を心がけるなどの対策をしましょう。
貧血による鉄分不足の動悸・息切れの場合には、毎日の食生活の改善が必要となってきます。

鉄分の多い食品

  • レバー
  • まぐろ
  • 乳製品
  • 豆類
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • ひじき

■  早産に注意

妊婦の体も出産のときに備えて収縮ができる準備を始めているため、おなかが張る回数も増えてきます。お産をスムーズに運ぶためと医師から言われたようです。

おなかの張る時は少しゆっくり休むと自然に治まりますが、

数時間たってもおなかの張りが治まらない時や、

おなかが固く張った状態で出血した場合は、

すぐに医師に連絡を取り指示をしていただきましょう。

 

■  食事を小分けして食べよう

大きくなった子宮が胃を圧迫させ、一度に食事が入らなくなってきます。

娘達も胃に負担をかけさせないために、一日3回の食事を4回~5回に少しずつ分けた事で、胃腸が楽だったようです

一日の量を決めて良く噛んで体に負担がかからないようにしました。

食事の量を決めていたことで娘たちは体重も安定していました。

出産準備や赤ちゃん用品の準備

出産準備には、本やネットで必要な情報を入手し購入までできる素晴らしい便利な時代になりました。

病院側からは、出産準備の必要品の用紙を頂きますから、早目に準備を済ませておくといいですね。

 

私は、4番目の子を1ヶ月早く突然破水し出産となりましたが、出産準備は事前にしておいたことで、産院にも家族にも迷惑をかけることがなかったので、娘達には遅くても妊娠8ヶ月頃には準備してもらいました。

 

ご参考までに娘達が用意した出産準備用品の中で大変役立ったものがありました。

  • ペットボトルストロー
  • スリッパ
  • 時計
  • 携帯電話の充電器

赤ちゃんの成長

身長・・・約35㎝
体重・・・約1000~1100g
胎盤・・・約300g
羊水・・・約600ml

  • 顔立ちがはっきりしてきます
  • 目の機能がはっきりしてくる
  • 手足が長くなる
  • 味覚が発達する
  • 体の動きを自分でコントロールする

 

■  急成長の時期

娘が定期診察の時に医師から以下の話を聞き嬉しさが込み上げてきた時期です。

あかちゃんの体の器官はほとんど完成された状態、手を握り締める動作や体を縮める動作など細かいしぐさもできるようになります。
味覚が発達し、指しゃぶりもするようになってきます。

 

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