よくある悩み・トラブル 妊娠出産の体験

つわりの時の娘の食事と食べ方

妊娠初期は喜びと同時に、つわりで悩む時期でもあります。

つわりの時の娘の食事と食べ方で辛いつわりの時期を親娘で乗り越えた時は安堵しました。

つわりの時は、ほとんど口にすることができない人が多くみられますが、赤ちゃんへの栄養は食べたものがすぐに届くわけではなくママに蓄えられている栄養で、この時期は十分育っていくと主治医から聞かされて安心しながら、ゆっくりつわりと向き合っていた時期でもありました。

 

この時期は、親子で生まれてくる赤ちゃんの話や娘の体調管理の会話が多く、娘の体調や不安が交流を通してなくなったお話をさせて頂きます。

つわりを乗り切る食事の仕方とは?

つわりの時期は、食べられる物を少しでも口にすることが大事だったことを体験しました。

 

二人の娘は、つわりで気持ちが悪いからと妊娠初期の頃は食事をあまりとれないでいたことから痩せてしまいました。

 

特に、下の娘は重いつわりで妊娠悪阻まではいかない状態でしたが、病院で1時間強の点滴でかなり症状が楽にはなりましたが、点滴はかなり辛かったようでした。

 

『妊娠悪阻とは、妊娠中に見られる極めて強い吐き気や激しい嘔吐のことです。引用先https://www.msdmanuals.com/   』

 

食事の回数にこだわらず食べれる時ように、少量に分けて工夫しながら食べた事で徐々に体も回復した体験をしています。

 

つわりの症状

つわりの症状には、人によってさまざまでつわりの重い人になると下の娘のように食事が取れなく、ほとんど横になっている状態、悪化した症状になると脱水や栄養障害などになる人もいるようです。

その逆で軽い人になるとつわりをほとんど感じられない状態で終わる人もいます。

 

つわりの症状

  • 胃のむかつき
  • 吐き気、嘔吐
  • 頭痛
  • 眠気、だるさ
  • 唾液過多
  • ニオイに過敏
  • 食べつわり(食べないと気持ちが悪くなる)

つわりの症状は、それぞれ異なる事を知ってご自身を大切にしていけるといいですね。

 

「つわりは病気ではないから甘えない」と言われた時代もありましたが、無理はしない方が早く元気になりそうです。

つわりで苦しんでいる時は医師に相談され、身近にいる夫や両親は優しく支えてあげると元気になるのも早かったように思います。

 

実践 1:冷たくして何回かに分けて食べる

つわりの時に冷たい物が食べやすく感じたりします。

次女は小さめの氷が口に入っているだけで気持ちの悪さが軽減されていたようです。

また一度には食べられなく、少量を数回に分けて摂ると食べられたりしました。

 

夜中には、食べつわりになる事から一口サイズにカットした数個のパンやクッキーと湯冷ましを枕元に置いていました。

 

食欲がなく臭いにも敏感になっている時には、家族の食事は市販のお惣菜を利用したりして毎日の料理を工夫していました。

 

娘達が実践してつわりが楽になった詳細

  • 果物を切って冷蔵庫の中に入れておく
  • 塩おにぎり一口大の大きさをいつでも食べられるように準備
  • 味噌汁、スープなども冷やして食べる
  • レモンの輪切にシュガーをまぶして冷凍庫に入れておく
  • 蒸す・焼いたさつま芋は口当たりが良かった
  • 梅干しをお湯で割って飲むと胃がすっきり
  • 氷を口に含ませると気持ち悪さが軽減

 

自家製の小梅を減塩で漬けた紫蘇なしの梅干が体にあったのでしょうか、一日2個を食べるようになってから日ごとにつわりが軽くなっていきました。

 

実践 2:食べつわりの時には

お腹がすくと吐き気がしてくる事を食べつわりといわれ、この食べつわりの影響で体重が急激に増えて主治医から指導を受けてしまう人も少なくないのです。

そうならないためにも、上手に食べつわりと付き合っていけたらいいですね。

 

食べつわりは、おなかが空くと気持ちが悪くなるため、1回の量を減らして小分けに食べるようにしていました。

【例えば...】

  • 朝食と昼食の間に
  • 昼食と夕食の間に
  • 夜間は枕元にパンを一口大を数個用意
  • 起床時は枕元にクッキー1枚用意

娘達も太らないようにと加減をしながら食していました。

 

実践 3:食べ方の工夫

食べつわりの時の体重増加防止*理想の食生活

  • 起床時に、すぐに口に入れられるように枕元に数枚クッキーを置いておく
  • 一口大のおにぎりをいくつか作っておく
  • カットしたフルーツを冷蔵庫の中に入れておく
  • 食パンをひと口大に切っておき、食する時にジャムなどを付けて食べる

 

実践 4:つわりの時の食事

つわりは、消化器官の辛さや臭覚、味覚が敏感になることが多いと思います。

 

白米の炊きあがり時の蒸気の臭いは、多くの妊婦さんが辛がるニオイでもあります。娘達も白米の炊き上がりが一番辛かったといっていました。

 

つわりの症状と期間には、個人差が非常に大きく、食べ物についても一概に言えませんが比較的食べているものとしては・・・

  • 酸味のある物
    酢の物、マリネ、南蛮漬け、野菜サラダに和風ドレッシング
  • 冷やして食べる
    冷しうどん、そうめん、冷し中華 ⇒たっぷりの野菜をのせる
  • ごはん対策
    多めにご飯を炊いて、家族が食べる1回分の量を小分けにして冷凍
  • あっさりしたもの
    奴豆腐、冷たくした味噌汁、スープ、汁物、野菜の塩漬け
  • 香辛料を好む
    味付けなどに生姜、ワサビ、カレー粉、ハーブ

下の香辛料の強いものが食べたくなるようでしたが、「少量であれば大丈夫です」と言われた時には本当に嬉しそうな顔をしていました。

妊婦さんにとって「つわり」の時期はほんとうに大変ですが、周りの人たちのサポートを受けながら心身を労わり「つわり」を赤ちゃんといっしょに乗り越えてくださいね。

 

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