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姑が嫁に言ってはいけない言葉で未来が変貌⁉

息子が結婚をし安心感と、お嫁さんと仲良くやっていきたいと思っている反面、何故か、姑がお嫁さんに「言ってはいけない言葉」を言ってしまうことがあります。

 

姑の目の前で、息子と仲良くしている姿に嬉しい反面、奥に隠れている自我「息子を取られた」をコントロールできなくお嫁さんを傷つけるような言葉を言ってしまうことが起きてしまうことです。

 

お嫁さんは、お姑さんと良好な関係が築けたらと思っていても姑の口から飛び出てくる言葉が予想外の言葉が帰ってくることに疑問と不安を持つ結果になることも起きてしまうことになったりします。

 

嫁姑の良好な関係を保つためには、姑も嫁も言ってはいけない言葉を使わないようにすることを知っておく必要があります。

 

姑の言ってはいけない言葉と、その言葉で誰が一番傷つくのかも知ってみましょう。

 

姑が嫁に言ってはいけない言葉を何故いうのか?

どの親も子供の結婚が決まると、「良かった」とホッと胸をなでおろすくらい、子供の人生を応援しているはずなのですが、何故か、結婚をしてうまくやっていこうと思っているにも拘らず、互いを傷つける言動をしてしまうのかを知ることは幸せな未来を考えている人にとっては大事なことです。

 

人は感情の生き物ですから、感情の使い方によっては良くも悪くも人生が大きく変わっていった体験もよく耳にします。

 

感情で失敗したを事例をよく耳にもしますし、自分自身も感情によって相手を傷つけてしまうけれど、実は自分自身を傷つけている事が往々にあったことも同時に知らされることが、何故かその後に起きてきます。

 

自身の過去を思い返すと、自分を傷つけて生きてきた人は案外多いのではないでしょうか?

頭では分かっていても感情のコントロールができていなかったことにより、大事な人を傷つけている事に気付いた時には、相手が距離間を取っていて相手と向き合うことさえもできなくなった環境を作ることになる事が多いにあったことを月日が経って気付かされるからです。

 

言っはいけない言葉を言う理由

  • 息子を取られた感
  • 息子夫婦の仲の良さに嫉妬
  • 嫁に気遣いがない
  • 何でも息子を通して伝えてくる
  • 嫌なことは息子のせいにする

 

細かい出来事に対してすべてをネガティブに受け取ることから、ネガティブ感情で表現をしてしまうことがおきてしまいます。

 

互いに傷つけることになってしまった嫁や姑は、身内であっても元は他人様であることから、聞き流すことがなかなか大変である事を知っておかないと思いもかけない関係を作ってしまうことにもなります。


姑が言ってはいけない言葉を使うと誰が困るのか?

なぜ、姑は嫁に言ってはいけない言葉を言うようになってしまうのでしょうか?と尋ねて返る言葉は、

 

【事例1】
息子夫婦が仲良くしているのは安心な反面、どんな時も傍で一緒にいたい気持ちは理解はできても、家族となったのだから家族の交流も大切にして欲しいと感じるとき

【事例 2】
頼まれてした行為が祖父母だから当たり前という捉え方に疲労感が募ると感じるとき

【事例 3】
生き方や生活環境の異なり、礼儀や常識の価値観のズレから起きる不愉快と感じるとき

【事例 4】
孫は可愛いけれど、祖父母の都合も考えず預けて何時間も外出が度重なるとき

 

他にもいろいろな理由はあるようですが、相手を批判するような思いを持ち始めると、喜び感謝している行為さえも、批判的に捉えてしまうような感情が起きてしまっている事があります。

 

人はどうしても自己中心的になり易い生き物、自分の都合にあっていない時などは、『不平・不満・怒り』などが、どこからともなく湧き上がってくるという体験をする事があると思います。

 

誰にでもある感情ですが、その時に湧き上がってきた感情に身を任せて行動をしてしまった後に残る後悔は、後々何とも言えない後悔の念が残ってしまうことになります。

 

嫁と上手くいかなくなった結末

  • 祖父母は息子家族から距離を置かれる
  • 同居から遠距離別居になる
  • 老人ホームへの入居が早まる
  • 生活苦になった時の援助?

世間で良くいわれる、「やれば、やられる」という言葉ではないかと改めて、祖父母も息子家族も学ぶ出来事がおこってしまいます。

▶参考記事「息子夫婦に嫌われた! 修復は可能?

 

両親側は、息子夫婦との今後の関わり方を理解したうえで、自分の感情を思いのままにするのか否かは、両親側の判断になっていくことも知っていき、息子夫婦の言動も子供が見ていることも理解した上で両親との交流方法を考えていく生き方がいいかもしれませんね。

 

言ってはいけない言葉について

言ってはいけない言葉は、当然相手を傷つけるような言葉です。

また、自己中心的な対応の言動も当然NGですね。

言ってはいけない言葉の事例は控えますが、どんな時に言われると心に残っしまうのかを知ってみまっよう。

 

言われて心が傷つく時

  • 出来ないながらも精一杯を非難された
  • 時間がなく配慮ができなかった不手際
  • 体調が優れなくても努力を不満
  • 気遣った言動も誤解された
  • 嬉しくてついはしゃぎ過ぎた行為
  • 子供が授からない事を責められる
  • 「何もしなくていいよ」を素直に従った

言われて傷つく言葉や無視した態度などより、思いやりのある言葉や温かい対応をする事によってお嫁さんから『夫と結婚してよかった』と思ってもらえるような関係は傍から見ていても本当に幸せな感じになります。

物事を否定したとり方は、嫁も息子も孫も祖母から離れていく結果となる事を理解していかなければいけない事も知っておきましょう。

 

素敵な嫁姑の関係とは...

ご近所にお嫁さんととても仲のいいお姑さんがいます。

結婚して2年が経ち、お子さんはいませんがお嫁さんと義父母はまるで親子のように仲が良く毎週のように金曜日の退社後にお姑さん宅に来て家族で夕食を共にするようです。

 

先日数ヶ月ぶりにお会いしたのですが、仲の良さは依然と少しも変わってなく、明るくお元気な姿にこちらまで幸せのおすそ分けをしてもらった感じです。

 

私が冗談でお嫁さんに「辛い事を言われたら、言ってきてね。お説教してあげるから...」というと、「今、仕事の悩みで相談にのってもらっています。ありがたく幸せです。」と仰っていてこちらの方が嬉しくなりました。

 

互いに温かい言葉をかけあっているとも言っていて、思いやる言葉や優しい行動が多いほど良好な関係が深まると教えてもらいました。

 

不平不満や愚痴を言うよりも、よりいい関係を築き上げていく方が賢い生き方のように思います。

 

人は何十年も生きていても未熟な生き物ですから、尚のこと身近な大切な人を大事にする気持ちをもって生きていけたら毎日の人生幸せであり楽しいですね。




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