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孫を預かりたがる義母!預けたくない嫁の理由!

孫が可愛くて「孫を預かりたがる」祖母!

預かって一緒にいたいという義母からの言葉にどのように対応していいのか、嫁として「預けたくない」気持ちを、どう対応することが望ましいのか不安と疑問が…。

 

義母と実母では、言いやすさやお願いしやすさなどの違いもあること、また、今の育児方針が昔の育児方法と大分変わってきていることを実母であれば理解してもらえることが、義母の場合しっかり子育てしてきた自負もあることが理由で、理解してもらえず気まずい空気が起きてきたりします。

「孫がかわいいから預かりたい義母」「理由あって預けたくない嫁」それぞれの気持ちをご紹介していきますね。

孫を預かりたがる義母!預けたくない嫁の理由!

義母と実母との関わり方で、嫁娘の思いの違いもあって我が子を預けることに関して、義父母では遠慮した言動になってしまいがちです。

 

実父母であれば子育て方針が昔と異なることを説明して、やってほしくないことなどをお願いすることが出来ますが、義父母は子供たちを立派に育てたという自負から義父母世代のやり方を強制してきたりするため、息子夫婦は次世代の育児方針が変わったことを理解してもらえないために子供を預ける事ができなくなってしまいます。

 

義母に子供を預けたくない場合、夫から常に断わってもらうことになると夫の実母であっても、息子である夫であっても少しずつ義母と距離を置くことをするようにもなっていくことから、嫁の立場も自然に悪くなるということが次第に起こってきたりします。

 

「大変な時は、預かるわよ」と気さくに義母に言われても預けられる状況であれば、預けるようになるとは思いますが、過去預けた事で大変さを体験してしまうと自分たちで見た方が楽と感じてしまいます。

 

断わり方は、「自分たち夫婦が見られない時にはお願いします。」ということを伝えて預けることを上手に断りましょう。

 

息子娘夫婦は

『笑顔で、上手に逆らわず 従わず!』

 

先ずは義父母の話をきいてから、昔と育児方針が異なってきていることを医師から言われたことや育児書に書かれていることなどを伝え、義父母に理解をしてもらいましょう。

義父母もかわいい孫のことであれば、きっと理解してもらえるはずです。

 

それでも理解してもらえない祖父母の場合は、上手に理由をつけてお断りするように息子である夫から伝えてもらいましょう

「孫を預かりたい」という寂しさからは要注意!?

人は寂しい生き物だといわれますが、年を重ねると寂しさから孫に会いたいと思う気持ちが強くなり、可愛さ、癒しなどで面倒を見たがる祖父母が増えています。

 

「孫は目に入れても痛くない」と言われるほどかわいい存在と言われれば、本当にありがたいことでもあり、頼れる存在であればとても助かります。ましてや、共稼ぎであればなおさらです。

 

預ける側の息子娘であっても、それぞれの子育ての方向性があることから実父母であっても闇雲に子供を預けるわけにはいかないと考えていたりしています。

 

共稼ぎは大変でできれば実・義父母にみてもらえたら助かると思っていても、育児方針が昔と今とは異なっていることもあって実・義父母に預けにくくなってきています。

 

だから面倒を見てくださいとも言わず、保育園に預けて送り迎えも息子娘夫婦で頑張っている親もいます。

 

「孫を預かりたい」という気持ちを汲んで預けても、なあなあの子育てになっても心配ですし、祖父母に預けた事でご飯を食べなくなったり、甘いお菓子以外は口にしなくなったり、食事の時座って食べなくなったりと、食事時や育児を甘やかすことで只々我が儘になっていくようであれば預けることが不安になってもきます。

 

甘やかすのはじぃじばぁばの仕事であっても、預ける側の息子娘夫婦からすれば甘やかしすぎや躾の問題に支障がくれば孫を祖父母に預けにくくなり預けるよりも一緒に家族で同伴することになり、「孫だけを預かりたい」といわれてもじぃじばぁばに預けられなくなります。

 

近居に祖父母がいてくれることで、共稼ぎの息子娘夫婦は大いに助けられていたりしますが、息子娘夫婦の育児方針との違いの幅がある場合は遠距離になることも起こります。

 

「孫を預かりたい」一度預けた事でエスカレート

「孫を預かりたい」という祖父母に対して、断わりばかりでは悪いと思って1回くらいはと預けてから、その後度々、孫を預かりたいとの連絡がくるようになりエスカレートしていくケースが多いようです

 

ある程度大きくなった孫であれば、孫自身で行く行かないかを選択できますが、祖父母にとって一番可愛いといわれる乳幼児期は自分で選択ができませんから、親の判断にかかってきます。

乳幼児期では、ママも心配になることもあってできるだけ一緒にいてあげたいと思う事も多いと思いますが、祖父母は預かって面倒を見てあげたいという気持ちでいます。

 

子育てから遠ざかっている祖父母に対して、幼児が突然思いもよらない行動に対応ができないのではと思うと心配になることが囁かれます。

 

子供のいたずらは大人が思いもよらないことをすることがあり、室内でおとなしく絵本などを見ているような子であればあまり心配はいりませんが、活発な子は祖父母が高齢であれば危険がないように対応ができるかが心配になったりします。

 

実家より義実家を好む子供の場合であれば、嫁が常に気を遣うことから義実家に預けるよりも実家に預けたいという希望もあり、義実家には出来るだけ行く回数を減らしている場合もあったりします。

 

嫁も人の子であるので、気の楽な実家に大変な時は応援をお願いすることが多くなってくることも、義実家の親にはあまり気持ちはよくないかもしれませんが、多目に見てあげていると案外いい親と思われていい関係ができるかもしれません。
温かく見守ってあげてほしいですね。

 

嫁自身、申し訳ないなと思いつつも、たまにお臍が横を向いていて、義父母になつかれたくないと思うわがままな心をのぞかせる時がありますが、優しく見守っていてあげてほしいですね。

 

義祖父母も預けてもらえないことに対して怒れることがあるかもしれませんが、嫁は義父母がいつも気遣ってもらっていることに感謝しています。
お互いにいい関係が繋がっていくように互いを思いやってけたら本当にいいですね。




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