じぃじとばぁばの気持ち

孫の面倒にとお金を貰う! 嫁から保育料として渡された!

共稼ぎの息子娘夫婦に子供が授かると、母親は退社する人、育児休暇を終えて会社に復帰する人と様々です。

復帰の場合は保育園に預けることが理想ですが、保育園に預けられない時は実母や姑に孫を預けて会社に行けるよう協力や説得して祖父母に孫の面倒を見てもらうようです。

孫の面倒を見てもらうことから保育料としてお嫁さんから渡される方もいるようです。

金額は様々のようですが祖父母によっては孫のために使う方、そのまま受け取る方といろいろですが、『孫の面倒にとお金を貰う』『嫁から保育料として渡された』行為にこれから子供にかかる教育費のことを考えると複雑な気持ちと…どうすればいいかを紹介していきますね。

 

共稼ぎの夫婦に子供が授かった時の預け場所は・・?

 

共稼ぎの夫婦に子供が授かると保育園に退社するまで預かってもらえる所を探して預かってもらうことが普通のように行われていますが、保育園がいっぱいで入園できない子もいます。

 

そんな時、母親が会社を休職、もしくは退職を迫られるということになったりしますが、近居に祖父母がいる息子娘夫婦の場合で、孫を見てもらえるじぃじばぁばがいれば気持ちも楽になり安心でもあります。

 

そこで、気になるじぃじばぁばが孫を預かってくれるかの問題になってきます。息子娘夫婦はこれから子供にかかる教育費等お金はいくらあっても足りないと考えている夫婦は多いものです。

 

保育園が定員オーバーとなるとじぃじばぁばに面倒を見てもらわなくてはやっていけません。

 

★じぃじばぁばが孫が可愛いからと可愛さからすぐに孫の面倒を
 見ることを承諾するとは限りません。

★責任があることであればあるほどいい加減な返事は避けられます。

 

じぃじばぁばがまだ働いている場合には、尚更お願いする事ができなく困ってしまう状態が起こっているようです。

近居に住んでいる場合には、できる範囲で協力をお願いする人が多いようです。

私の近隣の方は、孫や息子娘夫婦の為に習い事をやめた方がいたり、パート勤務を辞められた方もおられ、困っている息子娘夫婦の協力を選んだ方がいらっしゃいます。

 

保育料として渡されたお金どうすれば・・・

 

息子娘夫婦にとって安心して子供を預けられる場所は慎重になってきます。保育園が定員オーバーで入園できないケースは案外多いようです。

 

そこで頼れるのがじぃじばぁばになりますが、最近のじぃじばぁばは夫婦とも働いていたり、趣味や旅行などで自分の時間を大切に使っている方が多くなってきています。

 

多忙にしているじぃじばぁばに孫の面倒を見てほしいとは、なかなか言いにくいことがあったりしますが、息子娘夫婦もこれから先の事を考えるとじぃじばぁばの協力が必要になってくるためじぃじばぁばに相談せざるを得なくなってしまいます。

 

じぃじばぁばも可愛い孫の為ならと思いながらも、

一番体が動けて楽しめる時期に

孫の面倒で孫に束縛されると考え始めると

結論が出ない祖父母もいます。

 

かわいい孫の為、

困っているのであればと快く承諾してくれるじぃじばぁばもいます。

 

私の周りでは、息子娘夫婦たちが困っている状態に助けてもらうからとじぃじばぁばに保育料としてお金を渡している話しも耳にします。

 

保育園のお迎え、息子娘夫婦がお迎えに来るまで預かる場合や一日面倒見る場合などがありますが、それぞれ感謝を形に表すという趣旨からできる範囲のお金を渡されているようです。

 

*じぃじばぁばの気持ちは

かわいい孫の面倒を見るのにお金はいらないと断ってくる祖父母もいます。

*息子娘夫婦の気持ちは

見てもらえて、安心して会社に行けると思うと感謝と子供にかかるであろう費用も渡せられて気持ちが楽と言ってお金を置いていくそうです。

 

もらったお金は、孫のために何かしらつかっていたりしていることが多い

例えば、

・子供の教材を買ったり、
・本を買ったり、
・食べ物を買ったり、
・外食に行ったり、

とやれる範囲内でしています。

 

 

互いを褒め合うことで良好な関係

息子娘夫婦が、我が子にじぃじばぁばをよく言うことで信頼関係も段々深まっていきじぃじばぁばに感謝していることを伝えることで孫も安心していられ、更に良好な関係へとなっていきます。

じぃじばぁばも、孫の両親である息子娘夫婦の素晴らしさを孫に褒めることで、安心感と安らぎ心の豊かさが培われて思いやりある温かくしっかりした感性を持った子に育っていきます。

 

感謝の気持ちを形に表すことは、孫にもいい大きな影響にもなっていきます。旅行に行ったときにお土産を買っていったり、美味しいものを頂いた時などにはお裾分けなどと言って、じぃじばぁばから孫家族へ、孫からじぃじばぁばに渡したりすることもできるようになってきます。

 

孫もじぃじばぁばに『いつもありがとう』というメッセージを可愛い折り紙に字や絵をかいてきて、感謝の気持ちや『今度こうしたいな』などと書いて自分の気持ちを表現できたりして孫自身、自分は大切な人から愛されていることが分かるようになり素直で他社にも親切な子に育っていくようにもなります。

子供の取り巻く大人の姿が子供に形となって現れるようです、大切な家族、大事にしていきたいですね。




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