よくある悩み・トラブル

孫の面倒が疲れる祖父母! 保育園に預けて!

孫の面倒が疲れることは分かっていても孫と一緒にいたい孫の面倒を見てあげたいと内心では思っていても、息子娘夫婦から孫の面倒を見てほしいという申し出がなければそれはかなわないことです。

 

しかし、子育てをして行くうちに子供の教育費等に思いのほかお金が掛かることが分かるようになると夫婦共稼ぎの選択を余儀なくされます。そのような時に孫を誰に見てもらえばいいのかが問題になってきます。我が子を祖父母に預けられるのか、それとも保育園で見てもらうのかが課題となっていきます。

 

孫を祖父母に一日中預けるのは無理?保育園は保育料が・・・!

 

息子娘夫婦が共稼ぎを考え始めるようになると、子供の面倒は誰が見るのかという問題が起こってきますが、祖父母が遠方であれば保育園で見てもらい親が送迎をするようになりますが、近居に祖父母が住んでいる時には協力してもらうようにお願いができます。

 

おじいちゃんおばあちゃんも働いていなければ、可愛い孫の面倒を見れることもあって協力してもらえます。しかし、おじいちゃんおばあちゃんが若くて体力があるようであれば、乳幼児であっても見ることはできるのですが、年齢が増している祖父母の場合には、育児と家事に負担がかかってくるようにもなってきます。

 

体力がないおじいちゃんおばあちゃんであれば、乳幼児を一日自宅で面倒を見るのは段々辛くなっていき、無理がたたり体調を少しずつ崩してしまうようなことにもなってきたりします。

 

体調を崩してからでは大変と、祖父母と息子娘夫婦は保育園に入れるような手続きをし始めますが、保育園側も定員オーバーで順番待ちということもあったりで、すぐに入園できないという場合もあります。

 

夫婦共稼ぎとなると保育料の支払いも高く、3歳くらいまでは祖父母に見てもらって保育料を浮かしている息子娘夫婦もいます。子供二人の保育料は馬鹿にはできませんが祖父母の体調を悪くさせることの方が深刻なため手続きを進めていってくれるようになります。

 

祖父母の孫育ての疲れから起こる体調の崩れによって息子娘夫婦に保育園の入園を考えてもらうようになっていくことが案外多いため祖父母の身体を早めに考えて孫の保育園の手続きは迅速にしておきましょう。

育児の常識が世代で異なる…育児の方針等を共有に!

子育ての方針が今と昔では随分と異なってきた点が増えてきているため、祖父母も親も育児の知識を互いが知っておくことはとても大事になってきます。

 

今の育児常識がいろいろと変わってきていることを知ったうえで、孫をどのように育てていくかを祖父母と息子娘夫婦がしっかりとした方針の共有がされているかの確認はもめ事を避けるためにも必要です。

 

孫の面倒を見てもらうことで、祖父母の負担をかけさせるようなことにならないようにすることも大事ですし、息子娘夫婦もまた祖父母に見てもらうことで負担、若しくは孫の面倒を見てくれることが当たり前になってもいけません。

 

孫は祖父母が見て当然ということはありません。

 

孫は可愛いからと言って全てを祖父母に委ねることもいいことではなく、孫にかかってくる費用等は、親である息子娘が支払うように祖父母の負担をなくすことも親子でよく話し合っておくことも大切です。




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