嫁・婿の気持ち

義母が子育ての口出し...とらわれず柔軟に!!

妊娠そして出産を無事に終えて親として子育てが始まります。最初の頃は育児本をお手本にしながらしていても、実際に育てていると育児本通りになかなか運ばず、義母が子育ての事に口出しをしてくることで益々困惑しながらも赤ちゃんに合わせた育て方が段々できるようになってきます。

 

義母が子育ての口出しをしてくきて疲れる

義母も我が子を育ててきているから母親の気持ちはわかるはずと思いがちですが、自分の子育てと孫の子育てとは少し違ってきます。我が子の時は余裕がなくただ一生懸命でしたが、孫となると余裕を持て接している事ができ、積極的に育て方をしょうとしてくれます。

 

お嫁さんは時代とともに昔の育児方法を推奨できないことが分かってきたことを理解しながら現代の育児方法をしっかり覚えて育児をしています。義母が子育てを一緒に参加しようとしてくれるのは嬉しいのですが、義母の積極的な参加に少しづつ疲れてくるようになってしまい、次第に口出しをしてくる度に迷惑と感じるようにもなってきてしまいます。

 

昔と今の育児方法の異なり

 

子育て方法も今と昔では異なることが多く赤ちゃんが健全に発育するように育児常識が変わってきています。例えば、抱き癖が付く、果汁の与える時期、離乳食の時期、断乳の時期、咀嚼した物を与えない、入浴後のベビーパウダーなどいくつか挙げられています。

 

その中でもここではベビーパウダーについてあげてみます。ベビーパウダーは、入浴後やオムツ替えの時などに使われていることが多く、赤ちゃんから小学校低学年まで使われていましたが、たまに大人が使っていることもあります。

 

今では、ベビーパウダーを肌にのせることでおこる肌の炎症による症状や空気中に浮遊したパウダーが喘息を引き起こす原因とも言われていることからベビーパウダーの使用を控えるように推奨しています。

 

お嫁さんが義母からベビーパウダーのことで口出しをされて、オムツを変える度ごとや入浴後などにベビーパウダーをあてるように口を出してくるようであれば、ベビーパウダーが肌や体に良くないことを説明して使用をしていないことの説明をしましょう。

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入浴後やオムツ替えにベビーパウダーが必要でデリケートな肌の赤ちゃんが可哀想と思っているお義母さんに対しては、お義母さんなりの赤ちゃんへの優しさと理解して、ベビーパウダーよりもベビーローションがいいそうだからと言って説明してもいいですね。

 

赤ちゃんにベビーパウダーを当てるよりも、赤ちゃんの肌や身体にどのようにいいのかを説明できるように、ベビーパウダーのデメリットを伝えベビーローションのほうがとても優れていて使用者も多いこと、ベビーパウダーの代替品を用意して、手に取って説明をしてあげると使用感の良さが体験してもらえることで無理なく理解していただけるかもしれません。

 

義母の育児への口出しをかわす方法

体験のないお嫁さんにアドバイスをしていると思っている義母に対しての口出しに、お嫁さんが有難迷惑と感じるようになっているのであれば、義母のアドバイスであっても口出しと感じていて迷惑とまで思っていたり、口出しを断ち切りたいと思っている時には、お義母さんを立てるような言葉はかえって必要とされていると思わせてしまいますから、聞き流していることも必要です。

 

アドバイスに対して、共感をしてしまうと次から次へとアドバイスが飛び交ってくることになりがちですから、言葉は最小限にしたり、昔はよかったことが今は推奨されていない事など、医師に言われたことや、市の健診で言われたことなど個人的な問題ではなく「医師」や「行政」「育児本」などを引き合いに出していくことで説得力を表にでしていきましょう。

 

育児法が昔とは変わってきたことで夫婦共にいろいろと一緒に学んでいる事、育児と家事も夫婦で頑張っていることなどを息子夫婦は両親がくるたびに二人でしっかり力を合わせて子育てを楽しんでいる様子をみてもらい独立した家庭を作っていることをしってもらうことで、祖父母を安心させてあげましょう。

 

 




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