じぃじとばぁばの気持ち

「じぃじ」「ばぁば」の孫育児にあたって

「じぃじ」「ばぁば」の孫育児は愛の力

時代の進歩はめまぐるしく変わり、育児の世界についても親が子供の育児をするのではなく「じぃじ」「ばぁば」が孫を育てる環境になってきています。

 

近年、息子・娘が生んだ子をじぃじ・ばぁばが変わって育児をしている姿を目にする事が多くなってきました。

今の社会が共稼ぎをしていかなくては安心できない時代と感じていること、未来を見据えて生きている人達はさらに強く感じているようです。

保育所もまだまだ少なく、市の保育施設に預けたくても数ヶ月待ち、急を要している人が優先されることから6ヶ月待ち~1年待ちとまでいわれた話も耳にします。

仕事に復帰したくても保育施設に入れられなく泣く泣く復帰を断念した話も聞きます。

私立の保育施設と市の保育施設を比較すると私立の保育施設の方がかなりの保育料金がかかってきます。

さらに時間外が加われば時間外料金も加算されるため、お給料も手元に残る金額がほとんどないに等しいとやりきれなさを訴える、息子娘夫婦の声が漏れてくるとも言われます。

 

親の近くに住んで子供の子育ての生活設計

親の住んでいる近くに息子娘夫婦が家を建てていたり借りている場合であれば、親の協力を得て子供の面倒を見てもらうことができるため、それぞれの環境を見据えた生活設計を立てている親子もいるようです。

「じぃじ」「ばぁば」が孫を育てることになっていくのであれば、甘やかしすぎてもいけません。人ひとりの成長は、今後の日本の未来の発展にも繋がっていきます。

少し大げさかもしれませんね。

しかし、子供のおかれた環境によって人生が大きく変わることはよく知られたことでもありますから、大切な家族を守るにはそれなりの環境づくりを考えなくてはいけないようにも思います。

 

そこでお願いする場所となると、

安心して任せられる心強い「じぃじ」「ばぁば」の深い愛の力と協力です。

 

勤務時間が多少伸びたとしても、電話連絡で済ますことができます。

ただし、毎度毎度の残業は「じぃじ」「ばぁば」はきついですよ。 ⦅じぃじばぁばの心の声⦆

 

子供を育てた経験を生かす

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子供を育ててきた経験から子供の接し方にも余裕をもって接してくれ、良し悪しをわかりやすくゆとりをもって説明してくれたりもしてくれています。

ただし、

孫が悪いことをしても「いいよ。いいよ。」と、ただただ可愛いがるじぃじばぁばは問題ですが…

 

躾の大切さも理解してもらっての孫育ての協力をしてくれるじぃじばぁばであれば、人生の大きな協力者でもあるように思えます。

 

じぃじばぁばにとって孫は、とてもかわいい存在です。

 

だからと言って、ただ闇雲にかわいい存在だからと良し悪し関係なく甘やかせるかというと、またそうではなく、子育てをしてきて息子・娘に対して自分がしてあげられなかった足らなかった分の補足であったり、手助けになればと思って、そっと、手を差し伸べられたらと思っていてくれる「じぃじ」「ばぁば」もいます。

 

確かに、中には、無責任に只々かわいいという祖父母の方もいるかもしれませんが、そのような考え方をする人よりも時代の変化に息子娘の育児方針に従って進めている祖父母が多くなっているようです。

子育ては、親育てともいわれ大いに子供から成長させてもらったと、子育てを終えた親は子供に感謝さえしています。

 

人生を振り返って言えることは、いい親子関係・いい孫関係であったといえる生き方をしていける環境を多くの人に作っていただきたい、このブログサイトを参考にしていただき一人でも多くの人や多くの家庭が明るく楽しく豊かさを持った環境が作られていくことを願って皆さんと一緒に歩んでいけたらと思っています。

 




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