じぃじとばぁばの気持ち

祖父母の本音 我が子よ、これだけは理解してほしい!!

孫育ては祖父母の大きな協力があってのことですが、孫を育てるにあたって我が子に本音で言たいことが起きてきます。

祖父母たちは、息子娘夫婦が子育てに頑張っていることに協力できることは手助けしようと思ってくれていますが、年と共に年々体力がなくなって孫の面倒を見ることが辛くなることも起こってきています。

息子娘夫婦には元気に見えることから、祖父母に任されることが多くなることに祖父母の本音 我が子よ、これだけは理解してほしいといいたくなるようです。

祖父母の本音を紹介していきます。

孫育てに喜びの反面、責任が重い

子から見た親の姿は、いつまでも元気なように映っているようです。しかし、親自身は60歳前後くらいから

年々体力が落ちていることに気付き始めてきます。

孫が「ペットボトルの蓋を開けて」とペットボトルを手渡され開けようとした、

 

その時、

 

『ペットボトルの蓋が開かない』

という現実を体験し始めます。

 

孫には笑って「おばあちゃん、力がなくなっちゃったみたいなねぇ」といいながら、内心は老いを感じ始めた驚きの瞬間でもあります。

 

女性の場合は、65歳を超えたくらいから体を崩してくる人が多くなってきますが、これから孫の面倒を見るようになると喜びと嬉しさの反面、怪我をさせてはいけないという緊張感で身が引き締める感覚にもなります。

 

親に代わって親の留守中に孫の面倒を見るようになると第一に気を付けなくてはいけないことは

1. 怪我をさせない事

2. 健康に気遣う事

3. どこまで注意をしてもいいのか?

 

預かる側の責任として常に心の中にあるそうです。

 

親は子が思うほど無理ができない

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一週間に一回遊びに来ていっしょに孫と楽しいひと時を過ごす「おじいちゃんおばあちゃん」

息子・娘夫婦が共稼ぎをしていて月曜日から金曜日まで親に代わって育児をする「おじいちゃんおばあちゃん」

 

孫と接する時間の長短によっては、肉体的にも精神的にも大きな差が月日を経て感じられるようになってくる現実に直面します。

 

1人で孫の面倒を見る場合と、「おじいちゃんおばあちゃん」の二人で面倒を見る場合とでは肉体的にも精神的にも大きな疲労感の差が現れてきます。

 

子供には子供の言い分はあることでしょうが、子供の言動に対しても神経質になってくることもあります。

 

精神的な面では、子供が慣れと甘えで親へ負荷が・・

精神的な面では、子供が実父母(義父母)に慣れと甘えで親へ負荷をかけている行為にだんだん気が付かなくなてしまうこと巷で聞かれる事も多くなってきています。

 

1. 孫育児を任されている場合、幼稚園・学校の代理の送迎の時に感謝の言葉もなくなる

2. 孫の世話をすることが当たり前の言動になる

3. 祖父母の付き合いさえも遠慮気味になってしまう

4. 孫にかかった買い物や食事代などのお金の請求がしづらい

5. 家政婦と間違っていない?

6. 祖父母に用事ができた時も孫優先で断る事が多くなる

7. 土日も孫の面倒はきつい

 

肉体的な面では、体力の衰えを感じているときの息子娘から返ってくる言葉

1. 歩くなどして体力・筋力つけて頑張って....

2. 私たちも頑張っているのよ...

3. 日曜日くらい夫婦でゆっくりさせて...

4. 孫のために金銭的な協力をしてほしい...

 

慣れや甘えは、親であっても傷つけてしまうことを知ってほしい気もしますね。私の身近な人たちの中には上記のようなことはよくあるといわれ、口論にまでいってしまったことを知りました。

 

口論した後は、実父母(義父母)側が孫の面倒をしばらく見ない状態になって、子後もの面倒を見てもらっていることがどれだけ、ありがたかったかを息子娘夫婦が理解できることにもなることもあったりするようです。

ただし、

口論が行き過ぎると、大変なことにもなりかねませんから、過度な攻め合いなど決して双方しないようにしましょう!  

互いが、後々後悔しない為に!

 

祖父母と息子娘夫婦が孫の面倒を見るにあたってそれぞれのできる範囲など、細かく書き出しながら孫も祖父母も子もいい関係づくりを心がけているといいですね。

 

よりよい環境づくりが、未来の子供や孫とのいい関係づくりにもなっていかれる方が多いです。

 

歩いて体力をつける事は、孫と楽しく過ごすためにも未来の自分の健康の為にも筋力・体力をつけていきこれから緩やかにくる老いに対しても、静かに年齢を重ねた肉体に訪れていることを受け止めながら大切な子や孫との関わりの中で体力をつけていきたいですね。

 

老いを感じ始めた両親に息子・娘の優しい言葉は・・・

子は親に助けられ、

親は子の思いやりと感謝に励まされ、

孫は祖父母と親の姿を見て

人格が形成されていくように思います。

 

それぞれが、不平や不満を言いながら、日々を過ごすことより思いやりと感謝と笑顔と喜びを感じながらそれぞれができる、また、やれる事を確認しあいながら楽しく幸せな環境づくりにしていきたいものです。

 

孫育児をしながら素晴らしい幸せな家庭環境づくりとなれば、周囲の人たちにもいい影響が流れていくようになり、地域も繁栄して子供たちの未来がさらに豊かになることと思います。

 

私たち大人は未来の子供たちのためにしっかり生きていかなくてはいけませんね。

豊かな素晴らしい未来のために!




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