よくある悩み・トラブル

夏の疲れを秋まで繰り越さない方法

夏の間は、孫もじぃじばぁばも体に熱がこもっているため喉ごしがいい冷たい物をを好んで食べてしまいます。

 

食事も冷えた麺類が多くなり、おやつにもアイスや冷たいジュース、冷やしたフルーツやゼリーが多くなってきます。孫と一緒にじぃじばぁばも冷たいものを食べていたことで、夏の終わりから秋ごろ急に体調が悪くなってきたりします。

 

夏の終わりごろ体調を崩しやすい「じぃじばぁば」

体温調整の働きをする自律神経が、高温多湿の夏の間エアコンの効いた室内でずーっと過ごしていたり、屋外の暑い気温に触れることで体温調整の働きが低下することから、自律神経が乱れるようになって体調が崩れてきたりします。

 

夏の食事でも、あっさりとした喉ごしのいい冷たいものが多くなることで体を冷やすことになって孫の面倒が見れなくなるような事態になりかねません。

 

共稼ぎの息子娘たちも同様で、夏の間社内のエアコンや食事も麺類系が多くなれば栄養バランスが悪くなることから夏バテとなりやすくなってきます。

 

そんな時に、仕事をしながら子供と両親の面倒は見きれませんから、「じぃじばぁば」の夏に疲れた体をリフレッシュさせることは大事です。

夏に疲れた体をリフレッシュさせる方法

エアコンで冷やした体を温めたりすることで自律神経を整える事ができたり、あっさりした偏った食事から栄養バランスがとれた食事をすることで疲労感も整うようになってきます。

1.体を温めて体温調節を整える

冷えた体でだるくなっている症状も、37~39℃のお風呂にゆったり浸かることで体内の老廃物も輩出し血行が良くなることから自律神経も整ってきます。
睡眠をとることでゆっくり体が休まり不調だった体も改善されていきます。
エアコンや扇風機をつけての睡眠の場合には、直接当たらないように温度や風量、 風の向きにも加減をすることも大事です。

 

2.食事のバランスを考えたメニュー

冷たいものを好んで食べていた麺類も野菜やたんぱく質が入っていれば偏ることもなかったのですが、暑い時にはあっさりとした食事が多くなることで炭水化物が主流となりタンパク質などが不足がちになり、栄養バランスが悪くなっていきます。
タンパク質やミネラルの陽性食品を豊富にとることによって、体の調子もよくなってきます。

「ミネラル」
*野菜・果物・海藻な

「タンパク質」
*肉類・魚介類・牛乳・チーズ・卵・大豆

簡単に作れる具だくさんのスープやお味噌汁などにして、多くのたんぱく質やミネラルを摂る工夫をしましょう。

夏の疲れが一気に秋の季節に出てくることもありますから、栄養のバランスと体の循環を良くする入浴やエアコンや扇風機が直接当たらない工夫をしたりして程度な運動も心掛けて健康な体を作っていきましょう。




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