じぃじとばぁばの気持ち 孫の気持ち

祖父母の家にいつまで来てくれるの?

かわいい孫の成長は祖父母にとってとても楽しみなだけに、孫が祖父母の家にいつまで来てくれるのかも祖父母にとって気になる問題でもあります。

 

孫の成長は嬉しい反面、祖父母に会いたい気持ちよりも楽しい遊びや友達とのコミュニケーションが楽しくなってくる時期が始まってきます。

 

孫の成長に伴ない祖父母の寂しそうな言葉

『 最近孫が遊びに来てくれないし、一緒にお出かけしたいと入ってきてくれない 』

 

孫が祖父母に特に懐いていると祖父母の寂しい言葉を耳にしますが、孫の成長と共に祖父母とのかかわりに変化が起きる時期がきます。

 

孫の成長の段階に起こる言動を知ることにより、祖父母が孫の見方や関わり方の楽しみ方を理解することで、孫と関われない寂しさより成長の楽しみを知り孫と祖父母との信頼関係も深まることも知ってみましょう。

 

祖父母の家に孫が来なくなる理由

孫と交流を深めている祖父母にとって孫の成長は楽しみです。

 

しかし、孫は成長と共に祖父母との関わりから、学校のクラブ活動やいろいろな趣味や友達とのコミュニケーションや塾などが多忙となって来ることから孫の活動する範囲が少しずつ年齢と共に変化してきます。

 

祖父母との関わりが減っていく理由には、

 

孫の成長と共に

◆活動範囲

◆学びの範囲

が広まっていくことから、

 

次第に今までの祖父母との関わり方も少なくなってきます。

 

祖父母にとって寂しい事ですが、孫にとっての成長の証でもあります。

 

活動範囲の広がり

 

孫の成長と共に活動の範囲が広がることから知ってみましょう。

私には、小学3年生と小学1年生の孫が車で5分掛かる地域に住んでいますが、幼稚園に通っている時は毎週のように私の土日の様子伺いをした後、予定が入っていないことが分かると「おばあちゃんの家に行っていい」と確認の連絡をしてきてくれます。

 

もうすぐ4年生の孫に少しずつ変化が来ていて、おばあちゃんの家に毎週行きたいという気持ちから

  1. 趣味に関心を拡大
  2. 宿題を済ませてゲームをしたい
  3. 友達と交流
  4. 苦手といいながら英語に関心
  5. 本(漫画含む)は面白い
  6. 学習塾
  7. スポーツ教室

と、おばあちゃんにべったりだった孫が、いろいろなことを体験したり知っていくことや人とのつながりの楽しさを知ったことから、外に向いた行動をし始めてきました。

 

また、孫が体験した事を私に教えようと楽しそうにママを交えて話をしてくれます。

話してくる様子は、本当に嬉しそうで楽しそうで孫の成長の楽しみも伝わって来ることから親子で楽しそうに成長している姿に、幸せを与えてくれていることを学ばせてもらいました。

 

もうすぐ2年生になる孫は上の子と違い、まだまだ「おばあちゃんの家に遊びに行きたい」と言ってくれ祖母と交流していたいようで遊びに行きたい事の連絡をしてくれます。

 

成長していく孫も、甘えてきてくれる孫も両方ともとてもありがたいと思っています。

学びの範囲の広がり

 

学びは、もちろん学問ですが学習面は徐々に高学年になっていくと内容が深くなっていくことから、勉強量も増えて、授業時間も高学年になると増えてきます。

 

小学3年生からローマ字・理科・社会が始まり、算数も分数や小数点が始まってきます。

学習面も勉強量が増えると同時に知らない事や今まで理解できていなかったことの問題点が浮き彫り

になるようなことも起こってきたり、助詞の使い方が分からない事で文章問題に苦戦したりと多方面に親は子供の教育面を考えさせられるようになり、塾や習い事が多くなってきます。

 

知人の塾経営者の言葉より

『  小学3年生から教科も増え、内容量も深くなり始めてくることから自宅での学習を怠るとどこを理解していてどこが理解されていないかが分からなくなってくるから、親(特に母親)が子供の学習の理解の有無を把握できないと大変になってくる時期  』

と言われました。

 

学年が上がっていくにつれ、好きだった算数が嫌いになったという話はよく言われますが、特に5年生になると学習内容が高度になってきて、小学4年生までは暗記だけで充分いい点が取れますが、5年生になると理解力が必須となってきます

 

理解力を身に着けさせるには根気が必要になり、親や周りの大人たちから理解力を身に着けさせるための質問をして子供に考えさせることを身に着けさせることが大事になっていき、親に根気がいることから塾に通い始める子が多くなってくるといわれています。

 

◆勉強量が増える
◆塾に通う
◆自分のやることが増える

次第に祖父母宅へ行くことが減ってきてしまいます。

 

孫が来なくなった参考例

私の知り合いに、4年生まで毎週のように来ていた孫が突然来なくなって、祖父母が気になり娘さんに連絡をするとお友達とお約束をして出かけることが多くなったと言っていたそうです。

 

また、スポーツクラブに入ったことでできなかったことができる楽しみが増したことから、何にでも挑戦することの面白さも体感しているとのことに、知り合いは孫の成長ぶりに寂しさより応援する楽しみを見つけていました。

 

孫自身が目標に向かっていく時期に目覚めると、自分のすべき事・やりたい事が明確になってくることから、

『 孫が祖父母の慈愛から卒業 』

と私は孫が遊びに来なくなったりお話しに来てくれなくなったのは祖父母に甘える場所を必要としなくなった成長の証であることを知り合いや身内を見ていてそう捉えています。

 

孫が祖父母宅にいつまで来てくれるの?

孫の成長によって多少異なりますが、早くて小学5年生から自宅で留守番して自分のやりたいことを優先するようになり、祖父母宅にはいかなくなる子供が多いようです。

 

男の子と女の子でも祖父母宅に行かなくなる時期も異なり男の子のほうが自立の芽生えも早く、女の子の方が中学1年生くらいまで両親についてきて祖父母宅に来てくれることが多いように周りの環境を見ていてそう思えます。

 

孫と祖父母との関わり方によって、祖父母宅に行く回数は減っても小さい時にかわいがってもらったからと、大人になっても祖父母が手助けが欲しい時などは手伝いに行って交流を継続し続けるお孫さんもいたりします。

 

孫の成長と共に、祖父母宅に行かなくなる孫もいたり、孫と祖父母の関わり方や孫の育っていく環境によっても大分異なるようにも思っています。

 

我が家の場合は、学年が進むにつれ、孫(息子)が忙しくなってきて、だんだん疎遠になっていきました。
今は中学生ですが、小学校高学年からですね、だんだん離れていったのは。

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中学生くらいになると、小さい頃のように甘えたりしなくなって、子どもの方から距離を置くようになりました。

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関係によります。
妻は去年父方の祖母が亡くなるまで、それは可愛がられ、妻も祖母を大切にしていました。
自分の場合は、幼稚園で既に希薄でしたね。

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小学生になれば接し方を嫌がるようになりましたね。
今は大学生と高校生で、寄り付きもしません。
というか、祖父母の家に行く暇もありません。

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一番下の娘が大学生ですが、今もよく夫の実家に行きますよ。
おばあちゃん元気?・って感じで。
車に乗るようになったので祖母を買い物に連れて行き、そのお礼にと小遣いをもらったりしているみたいです。人それぞれです。
でも母親が祖母を嫌っているなら、そんなに親しくもならないと思いますが。

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わたしの両親が娘が初孫でそれはそれは甘かったです。
妹や弟にも子供が出来て孫全体に甘い祖父母となってました。
そのおかげなのか?80代でなくなるまで子供たちは全員祖父母大好きでしたよ。
30代になっても変わらず、わざわざお見舞いのためだけに海外や地方から帰ってきたりしてるくらいに。
掲示板参照(http://www.toku-chi.com)

祖父母と孫と息子娘夫婦との関わり方によって様々ですから、祖父母が子供夫婦や孫と長く信頼関係を築いていく事で、家族の絆が作られていくと思っています。

大事な子供夫婦や孫を大切に思って交流できることが一番なのかもしれませんね。

 

孫の成長でいろいろな時期がありますが、祖父母の温かい愛情で見守っていてあげたいですね。




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