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結婚して良かったと思う人の特徴

夫婦の仲が良く、うまくいっている人や結婚して良かったと言われる人には、お嫁さんが「料理の上手な人」が多いと言われます。

「えっ、ホントですか?」

と疑う人がいるのではないでしょうか。

実はお嫁さんの作る料理が上手になってから、家族に笑顔が多くなったなどという事例はよく耳にします。

愛情のこもったご飯が食べられることで身も心も癒されるようなのです。

今回、料理が上手なことで、ご主人の帰宅が早くなったなどのお話をさせて頂きます。


結婚してよかったと思う人の共通点

「結婚をして良かった」と言われている方に共通していることは、

性格美人と言われていますが…

結婚生活が長い方達がさらに言われることは、

『料理が上手』

と、奥さんの事を幸せそうに話される男性が多い事です。

 

私の身近な方の中にも、お嫁さんの料理が上手な事から会社帰りに同僚と一緒に食事をすることが減ってきて「付き合いが悪い」とまで言われるそうです。

同僚からは「奥さんの料理食べてみたいなぁ」とまで言われるようなのです。

人は美味しいものを食べることによって、ストレスから解放されたり、心身が癒され幸せを感じる場所があれば、当然、幸せを感じ癒される場所へと体が自然に向いていくのかもしれません。

実は、人が自然に行動する行為には理由があるようなのです。

その理由とは、

美味しい食べ物や

楽しい気分で幸せを感じた時には、

脳内が刺激されたくさんの

ドーパミンが分泌される

からと言われています。

 

食事が美味しく楽しく癒され幸せを感じる家庭であれば、

夫婦仲も当然よくなり、

親子関係も良くなり、

兄弟姉妹関係も

自然によくなっていくようです。

 

ドーパミンて凄いと思いませんか?

このドーパミンは幸せホルモンの一つと言われています。

 

幸せホルモンで幸せな暮らし

幸せホルモンには、主に4種類があると言われています。

  1. ドーパミン
  2. セロトニン
  3. オキシトシン
  4. エンドルフィン

これらは神経伝達物質の事を指し、それぞれ異なる効果があり適切な量が分泌されると心身の安定と幸福感など高める役割を果たすと言われています。

このように食べ物の美味しさが脳に刺激を与え、ドーパミンの分泌が促されるのもうなずけます。

 

4種類の簡単な効果

愛情がこもった美味しい手料理には、科学的なホルモンの働きと、心温まる心理的な要素が深く関係しているようです。

幸せホルモンと呼ばれている4種類の異なる効果を簡単に知ってみましょう。

1.ドーパミン

ドーパミンは喜びや快感、感動をもたらし、「また食べたい」という意欲に繋がります。

愛情のこもった奥様の手料理から美味しそうな香りが食欲をそそり、一口食べて「美味しい!」という感動は全身に広がり、この快感が脳の報酬系を刺激し「また、食べたい」という意欲を引き出し幸福感や満足感をもたらします。

2.セロトニン

栄養バランスも考えて作られた栄養満点で温かい手料理は、心身をリラックスさせ満たされた気持ちにしてくれます。この充足感がセロトニンのバランスを整え、穏やかな気分にさせてくれたり、安心感や精神を安定させ、心が落ち着き日々のストレスが和らいでいきます。

3.エンドルフィン

痛みなどの苦痛を緩和する働きがあると言われるアンドルフィン。

美味しいものを食べるという純粋な喜びは、軽い多幸感をもたらし、エンドルフィンの放出を促すことがあります。まるで心と体が「美味しい!」と全身で叫んでいるような、ポジティブな感覚に包まれます。

 

4.オキシトシン

自分や家族のために心を込めて作ってくれた手料理には、愛情が込められています。テーブルに並べられた手料理の温かさに幸福感や高揚感・陶酔感をもたらします。そして深い絆や信頼感を深める作用があります。親しい人とのスキンシップ(ハグ、手をつなぐなど)で分泌が増えます。

 

「幸せホルモン」はそれぞれ異なる役割を持ちながら、相互に作用し合って私たちの心の健康や幸福感に大きく寄与しています。バランス良く分泌されることが、心身の健康を保つ上でとても重要なようです。

 

夫婦で支え合う絆が家族の強い絆へと流れていく

「幸せになりたい」と思って身近な人たちを大切にしている言動は、知らず知らずのうちに本人自身が幸せを感じるという事を体験したと言われている方が多い事に気付かされます。

自分が幸せになりたいと思っている人に案外多い事は、他者に与えた思考や行動が自身に返っていくという事を言われることが多い事です。

 

過去現在の偉人の方々が言われている

『自身の思考が
表に映し出されたに過ぎない』

『鏡の法則』

『情けは人の為ならず』

『ブーメランの法則』

など、仏教用語にも『因果応報』と言われ、言葉や思考が未来の自分をつくっているようです。

愛情を持って接していると夫婦の仲が良くなることで、親子関係や兄弟関係の信頼関係が深まり、協調し合い的確な対応ができる事から愛和の家庭が育まれていくようです。

母親の役割は大きい事も言われますが、

・小さな愛情の積み重ね
・感謝

が、月日と共に大きな温かい家庭となり、居心地のいい家庭となっていくようです。

特によく聞かれることは、夫や子供が手伝ってくれた時などに

「ありがとう、とても助かったわ」

と、心から笑顔で感謝を言葉で伝えることが多い家庭には争いごとが少なく、家族が困っている時などはそっとホローをしてくれているようです。

 

愛情のこもった美味しい食事は、

・家族の温かい雰囲気に会話が弾むこと
・自分の気持ちを素直に話せること

から、会社や学校などで悩みがあっても気さくに話すことで悩みも自然にポジティブな思考へと繋がり、改善方法や乗り越える勇気を育んでいくことになっていきます。

家族の愛和が強まると外でいろいろな出来事があっても、乗り越える強さが培われて楽しい人生へとシフトされていくようです。

仲のいい家族は、ご主人が奧さんに食べさせてあげたいと材料を買ってきて台所に自ら立って一家団欒を楽しんだり、家族で夕食を楽しんで作ったりという話も聞きます。

 

このような事から

『奥様の愛情がこもった美味しい手料理』は、心地いい家庭にする『魔法』かと私は思っています。

 

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