じぃじとばぁばの気持ち

孫の育児疲れに深刻な祖父母の本音‼

おじぃちゃんおばあちゃんにとって孫は掛け替えのない存在です。息子娘夫婦の共働きで孫を預かり親代わりに朝から息子娘夫婦が迎えに来るまで面倒を見ていることに育児疲れが起きて体調が優れなくなってきていることがおきてきます。

 

孫の面倒を快く承諾した手前、体調を悪くしていることを息子娘夫婦に言い辛く、申し訳なく思いながら我慢をしていることあります。我慢強い祖父母も孫に怪我をさせてはいけないからと重たい口を開いていく結果に...。

 

孫の育児疲れ! 深刻な本音が言えないでいる祖父母‼

孫の面倒を見ることに楽しみがあったり喜びがあって孫との生活を送っていても、孫の成長とともに身体がついていけなくなってきているおじぃちゃんおばあちゃんにとって、毎日頑張って家事・育児・仕事をこなしている息子娘夫婦の姿を見ると孫の面倒を見ていることに体がついていけなくなってきたことを言い出せないで通院しながら、実は孫育てをしてくれているおじいちゃんおばあちゃんがいます。

 

息子娘夫婦が気遣って、父母の日や誕生日を祝ってくれたり、外食にも連れて行ってくれたり、社内で配られたお菓子が美味しかったからとお店によって買ってきてくれたりと、よりよい関係づくりを築いてくれていることを知っている理由でもあったりします。

 

体に無理を重ねることで、孫にケガでもさせてはいけないとおじいちゃんおばあちゃんが互いに体をかばい合って家事や育児をしてくれていることがあります。祖父母自身の子育ての時の大変さを体験していることからも、なかなか孫疲れになっていることも言い出せないでいたりします。

孫疲れになっている事をいつ伝えるべき?

祖父母が孫疲れになっていることを言い辛く思っている間に、体調が戻ることもあるのではと思いつつ孫の面倒を毎日見ているうちに、少しづつ体に無理が起き始めてきて夜中に痛みで目が覚めるようなこともおこってきたりします。

 

孫の面倒を見る限界が訪れてきていることをいつ伝えるかを祖父母は、考え始めるようにもなってきます。

 

伝える時期

・無理ができなくなる前
・抱っこやおんぶをすると痛みが出始めた
・医師から忠告がでた時
・孫の動きの対応がキツイと感じた時
・孫にケガをさせない内にと感じた時

 

無理をしすぎて夫婦間で相手に負担をかけさせるようなことにならないようにしなければなりませんし、無理をしすぎて息子娘夫婦に負担や迷惑をかけないようにしなけえばならない、孫の面倒を見ていて絶対に起こしてはいけない孫のケガを考えていくことは必須です。

 

孫を保育園に預かってもらう話し合いと手続き

孫がおじぃちゃんおばあちゃんに懐き始めた頃だけに、寂しさを隠せない気持ちにもなりますが、孫にケガをさせてはいけないと思う気持ちも強くなっていき、体調の回復を願ったけれど医師の相談の上、このままの状態では孫にケガを負わせることになりかねないことを率直に伝えていくようにします。

 

息子娘夫婦も祖父母の身体を考えて、保育園の手続きを早急に始めてくれますが、環境によってはすぐに入園できないところもありますが、状況によっては優先して頂けることもありますから、状況の説明をしっかりして入園できるようにお願いしてみるのもいいです。




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